実は今回沖縄に行ったのは、ある日(ω太郎くんがつぶれて道路で寝てた日)きぃ兄(島とうがらしTGG!さん)と「ぱいかじ」というお店で偶然会って、だらだらと話してるうちに「今度沖縄に行くんだけど行かない?」って誘われて、数日間どうしようかなと考えて行くことに決めてきぃ兄に連絡したら「じゃ、現地集合ね。宿は考えなくていいから飛行機のチケットだけ自分で取っておいて。」みたいなアバウトな誘いにのってやってきたのでした。
と、いうわけで沖縄に行ったのだがかなり濃ゆい内容だったので、今日はとりあえず27日~28日朝の出来事を。。。
高速バスで新宿まで行く。
楽天で予約した高速バス、なんと長野から新宿まで乗って片道1,900円でした。
酒飲んで、長野駅前から家までタクシー乗って帰ると普通に3~4千円するってのに、この安さはいったい・・・
出発時間を10分以上過ぎてもバスが来なくて「ひょっとして置いて行かれたのか?」って不安になったり(単にバスが10分以上遅れてきただけだった)、イスはちょっと狭かったが、値段を考えるとあまり贅沢は言えませんね。
新宿からは中央線に乗って信濃町に行って「メーヤウ」というタイカレー屋さんでカレーを食べる。(写真2)
以前、早稲田の「メーヤウ」に週1くらいの頻度で行ってたんだけど、実は信濃町の「メーヤウ」が本家であると最近知ったので一度行ってみたかったのです。
オレが行ったのは、11時40分くらいだったんだけど、お昼前なのにお店はほぼ満員!!
そして、食事が終わって店を出たら外に20人以上は並んでた。ココはかなりの人気店のようだ。とてもうまいカレーだった。
(そういえば、松本にも「メーヤウ」が2店舗あるらしい。どなたか行ったことありますか?)
食事後は、羽田と言えばモノレールだろう。ってことで浜松町に出る。
しかし、飛行機の時間まで3時間ほどあるので、浜松町のお約束、東京タワーに登る。
東京タワーは過去に何度も登ったことあるので、どうしても登りたかったってわけじゃないんだけど、浜松町にいて、時間が余ってて、タワーが視界に入る。という3つの条件がそろうとなんとなく登りたくなってしまうもので不思議だ。しかも時間に余裕があったので下りは階段で降りてしまった。(写真3)
と、なんか前置きが長くなってきましたが、寄り道を終えて羽田空港に到着。
それでも出発まで1時間以上ヒマな時間があったので、適当にブラブラしてあとはラウンジでコーヒーを飲む。「ソフトドリンク無料!」って言われるとついついコーヒーをお替りしてしまうオレはやっぱり貧乏性なんだな。
そしていよいよ飛行機に乗り込むのだが、実は飛行機に乗るのって今回がはじめてなのでちょっとドキドキ。
読書灯をつけようとして違うボタンを押してしまい「ポーン!」ってキャビンアテンダントを呼んでしまい、さらにドキドキ感が倍増されました。
まぁ、そんな初飛行機であったが、無事那覇に到着。
そして、那覇空港からゆいレールに乗り「おもろまち」に移動。
そこで、先に那覇に到着してたきぃ兄と沖縄在住のりえぽんに会い、モノレールの駅改札前でいきなりビールで乾杯!!
その後、東京からみっちんとじょいが合流してデューティーフリーショッパーズの外で酒盛りをする。(予約した居酒屋にまだ入れなかったのです)
そして、居酒屋に入れる時間になったので移動。
居酒屋ではりえぽんの弟のげんきが合流して宴会がはじまる。つかみんな泡盛飲み過ぎです。
そして、宴会はまだまだ続き、隣にあったカラオケ屋に移動してメンバーも増えさらに泡盛を飲み続ける。
とまぁ、沖縄に来ていきなり居酒屋とカラオケ屋に行くという、不思議な行動をとりましたが楽しい1日目の夜は更けていくのでした・・・
という具合に終われば、美しい沖縄旅行の幕開けだったんだけど、カラオケが終わったのが午前4時。さすがにその後行く場所がなくて、きぃ兄と二人、テキトーに捕まえたタクシーの運ちゃんに「どこか眠れるところに連れてって。」とリクエストするが、運ちゃんも困ってしまい、しばし本部と無線で相談してたが、やっと一軒だけ午前4時過ぎでもチェックイン大丈夫そうなホテルを見つけたらしくて、連れてってもらった。
このホテル(名前忘れた)が、那覇市の辻というところにあるんだが、なんとも胡散臭い場所でした。
チェックインの時は暗かったし、酔っ払ってたので「ベッドがやわらかすぎるなぁ~」位しか気にならなかったんだけど、朝になってビックリ!!!
部屋に入ったらしっかり鍵を掛けて、ドアガードもしたのだが、、、
朝、鍵がロックされたままドアが開いてた。。。幸いにもドアガードをしてあったので、それ(15センチ位)以上ドアは開かなかったが、、、「どういうこと?」って気分。
そして、部屋のソファーは全部(3つあった)布がビリビリ破けてるし、ラジオのスイッチはないし、お風呂はカビで黒いし・・・
翌朝きぃ兄に聞くと、ドアは開いてなかったが、部屋の内部はオレの泊まった部屋と同じようだったらしい。
あのホテル、よく潰れないよなぁ。と変なことに感心してしまう。
つか、その後何人かのうちなーんちゅにこのホテルのことを言ったら「辻のホテルならありえる」みたいなことを言われた、全然知らなかったが「辻」とはいかがわしい地帯だったみたいです。