中村崇宏 – Journey

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さてさて、

Posted on: 火曜日, 7月 1st, 2008 in: 2008年沖縄

7月1日。この日の午前中はとっても悩んだ。
諸事情により、1日の飛行機に乗って帰るか、2日の飛行機に乗って帰るか・・・
結局、飛行機代はもったいないけど1日に帰ることにして、一番安いスカイマークを予約して飛行機の時間まで那覇市をぶらつくことにした。
朝イチでは今回の旅でお世話になったりえぽんが首里城でアイスクリーム屋さんをやってると聞いてたので首里城に行ってみた。
のだが、首里城のどこにいるのかわからなかった・・・
何やってるんだオレ。
で、首里城を出てからは前日行った飲み屋のマスターが「那覇市内だったら壺屋やちむん通りに行ってみればいいよ」って言ってたので、壺屋やちむん通りに行ってお土産などを買いながらぶらりぶらりとする。ここもおみやげ物屋さんが多い通りだけど、国際通りほどがちゃがちゃしてなくて、落ち着いた感じでよかった。
この壺屋やちむん通りってのは、焼き物を売ってるお店が多くて、それぞれのお店で売ってるシーサーを見比べたりしてると表情だとか、焼き方とかいろんな種類があって面白かった。
その後、せっかく沖縄に来たんだから泡盛くらい買っていくかなって思って泡盛を売ってるお店に入ってウロウロしてると店員さんにつかまってしまった・・・
しかし、この店員さんにつかまったたのがかえってラッキーだったようで、泡盛を片っ端から試飲させてもらった。
でも、この店員さん気前が良すぎるというかなんというか、試飲の泡盛を全部ナミナミと注いで下さったので、昼間っからすこしばかりヨイヨイな気分になってしまった。
その後、那覇空港に行き飛行機に乗り込んで座っていると、なんとなんと美ら島水族館で別れたみっちんとジョイが飛行機に乗り込んできた。あんなにいっぱい人がいるのに知り合いにあうってのはなんだかうれしいものだ。
そして、さらにうれしいことが羽田に到着してからあった。
なんと、みっちんが瀬底島のおとうさんと電話してて途中で電話をかわってもらえた事。
瀬底島を御いとまするときにおとうさんとはご挨拶出来なかったのでコレはうれしかった。
しかも「また今年中に遊びにおいで」とまで言ってもらえて。とてもうれしかった。
という感じで、だらだらと書いてしまったけど、勢いで沖縄に行ってみてホント楽しかった。
沖縄で出会ったみなさんに感謝です。ありがとうございました。
写真1:首里城
写真2:壺屋やちむん通りのあたりで入った喫茶店
写真3:沖縄上空

さて、

Posted on: 月曜日, 6月 30th, 2008 in: 2008年沖縄

朝、瀬底島でお世話になったヨウヘイさんの実家をあとにして「沖縄美ら海水族館」に向かう、さすが世界第2位を誇る水族館だけあって、平日にもかかわらずとっても混んでた。
それにしても、この水族館の駐車場には「わナンバー」の車ばかりがズラッとならんでてレンタカーの車庫のようだった。
ここの水族館でお昼過ぎくらいまで見学をしたあとは、今まで一緒に行動してくれた4人(みっちん、じょい、りえぽん、げんき)とお別れしてバスに乗って那覇に帰ることになった。
沖縄に来てはじめて会った方々であったが、家に泊めていただいたり、いろいろな場所に案内してもらったり、様々に気を使ってもらったりしてとてもうれしかったし感謝しています。
さて、ひとりになってからは、近くのバス停から名護バスターミナルに出て、そこから高速バスで那覇バスターミナルに向かうのだが、バスの時間も所要時間もなにもわからなくて無事那覇に帰り着くことができるのか不安だったので、近くにある世界遺産の「今帰仁城址」に行こうかやめようかとっても悩んだすえやめてしまった。
那覇バスターミナルについたのが午後3時くらいだろうか、まだホテルに入るのも早いなと思いテキトーに歩いてると「福州園」というなにやら庭園らしい名前が目に付いたので、とりあえず行ってみた。
受付で「どちらからこられましたか?」と聞かれたので「長野からです」と言ったら「じゃどうぞ」って無料で入れてもらえた。ココは中国風の庭園でちょっと面白かった。
庭園を見てまわってからは、ホテルにチェックインしてお風呂に入ってすっきりしたあとは、ホテルの人に聞いた近所の居酒屋に行ったのだが、やはり地元の人に聞くといいお店を紹介してもらえてうれしい。
まだまだ時間が早かったからお店にはほかのお客さんもいなかったので、マスターとのんびり話しながらいろんな泡盛を飲んでみた。やはり古酒はおいしいと思ったけど、美味しいものは値段が高いなぁ~
それにしても残念だったのが、マスターに沖縄のおすすめの場所を聞いたら「今帰仁城址はいいところだよ」って言われたこと、ああ、水族館からの帰りに寄ってくればよかった。。。
まぁ、次回沖縄に行くときのお楽しみってことにしておこう。

田舎に泊まろう

Posted on: 日曜日, 6月 29th, 2008 in: 2008年沖縄

さてさて今日の日記は、沖縄滞在三日目の29日の出来事です。
そういえば「田舎に泊まろう」って番組があるなぁ~って思ったりして。
芸能人がどこか田舎に行って、明るいうちはそのへんぶらぶら歩いたりして地元の人と交流してて、夕方になったらお泊り交渉して民家に泊めてもらうって番組ですが、あの番組スキです。
前日は「うたの日フェスティバル」に行ったあと、どこにあるかわからないスナック(りえぽんの案内でタクシーに乗って行った)に行ってさらに飲んで、結局みんなでりえぽんの家に泊めていただいて雑魚寝でした。
さて、三日目はどうしたかというと。
りえぽんのママが作ってくださった朝ごはんで腹ごしらえしたあとは、東京から来たみっちんが友達(東京にいるヨウヘイさん)の実家が瀬底島(せそこじま)にあってそこに泊めてもらうということなので、それじゃみんなでみっちんを瀬底島に送りに行ってそこで遊ぼうってことになった。
ちなみに、オレをココまで導いてくれたきぃ兄は、残念ながら飛行機の時間が迫ってきてたので、瀬底島に行くのはあきらめて那覇空港の近くにある瀬長島(せながじま)でお別れした。
我々が行った瀬底島というのは名護市の西。沖縄本島の位置関係で言えば中北部にあり、那覇市から車で2時間半くらいの場所である。
そこに、車2台に便乗した7人で向かったのであるが、途中お昼に沖縄のファーストフードとして有名なA&W (エンダー)によって腹ごしらえをする。
ここA&W には「ルートビア」というお変わり自由のコーラのような飲み物があるのだが、まずくはなかったが、お変わりをしてまではいいかなって感じであった。
つか、もう少し甘さ控えめだといいんだけどなぁ~
そして腹ごしらえが終わっていよいよ瀬底島に到着したのだが、オレはもともと泳ぐつもりがなかったので海パンなんて持ってないし「ビーチでビールを飲んでればいいやっ」て思ってたんだけど、一緒に行った人たちからの「せっかくここまで来たんだから海に入りなよ」という声と、なにより、海に入ってるみんなの気持ちよさそうな姿を見るうちに我慢できず、とうとう短パンのまま海に入ってしまった。
それにしても、瀬底島の浜辺は珊瑚で真っ白な感じがとってもきれいだったし、エメラルドグリーンの海はとってもきれいだったし、ココに来てホント良かったと思えた。
十分に海辺で遊んだ後は、那覇に帰る組と瀬底島に残る組に分かれたんだけど、オレはこの日の宿は那覇に予約してあったので、帰る組のつもりだったんだけど「せっかくココまで来てるのに那覇のホテルに泊まるなんてもったいないよ」って一緒に行った人に言われてだんだんその気になってしまい、念のため泊まる予定のホテル(飛行機とパックだから決済済み)に電話してみたら「今日泊まる分を明日泊まってもいいですよ」とありがたいお言葉をいただき「オレも泊めてください」なんていきなり言い出してご迷惑なんじゃないかと恐縮しつつも瀬底島のヨウヘイさんの実家に泊めてもらうことになった。
結局、那覇に帰る組が2人で、瀬底島に残る組の5人がお泊りさせていただくことになった。
友達(みっちん)の友達(ヨウヘイさん)の実家に泊まる。しかもそのヨウヘイさんはこの場にいないし・・・つか、オレそのヨウヘイさんに会ったことないし・・・
なんとも不思議なご縁である。
このヨウヘイさんの実家では、いきなり現れた5人に対してとっても良くしていただいてホントうれしかった。
たくさんの料理をいただき大宴会になったんだけど、おとうさんが三線を弾き始めるとおじいちゃんが踊りはじめて。もう絵に描いたような沖縄の風景でした。
しかし、そんなとっても楽しい時間を過ごしてたのにこの日も例の困ったクセが出てしまい・・・
気がついたら朝になってました。
あぁ、もっとみんなと楽しんでたかった。
それにしても、帰りのときはおじいちゃんもおとうさんも出かけてしまってて、一宿一飯の恩義をかえせずにとても残念だった。
写真1:りえぽんのママが作ってくださったソバ。
写真2:瀬底島の風景。
写真3:おじいちゃんの踊り。写真撮った後オレも一緒に踊りました。
つか、酔っ払っててブレブレの写真しかなかった。。。残念。

うたの日カーニバル

Posted on: 土曜日, 6月 28th, 2008 in: 2008年沖縄

沖縄に来て二日目。
10時キッカリに、あやしげなホテルをチェックアウトする。
午前3時だか4時まで大量の泡盛を摂取し続けてたわりには二日酔いにもならず、寝坊もせず起きられたのはなんだか奇跡であるように感じた。やはり泡盛は身体に優しいお酒なのだ。
そして、お腹が空いていた。
と、いうわけで、ゆいレールに乗り国際通りに行く。
この国際通りというところは、修学旅行生が多い土地柄を反映してか「長男」とか「長女」などと書いてあるTシャツが大量に売っていたりして、竹下通りか三年坂の沖縄出張所のようだった。さすがに木刀は売ってなかったけど。
ちなみに、後日お話しした飲み屋のマスターは「国際通りはうちなーんちゅはほとんど歩いてないよ」と言っていた。たしかにそうだろうなぁ。
国際通りをすこし歩くとアーケードになり、その中に有名な公設市場がありいろんな魚介類やら肉類やらが売っていて「あんなのが食べられるのかぁ?」なんて思いながら見てるだけでも楽しかった。
お昼はそこの2階にある沖縄なのになぜか「道頓堀」というお店で食事にした。
この公設市場の2階には食堂が何軒もあるのだが、客引きの技量がお店の売上を左右するようで、食事をしながらそれぞれのお店の客引きを見ているとちょっと楽しかった。
さて、腹ごしらえも終わったことで、今回の旅の目的である「うたの日カーニバル2008」の会場に移動である。
(うたの日カーニバル)http://www.begin1990.com/utanohi/about.html
那覇バスターミナルからバスに揺られて30分ほども行った所だろうか、西原町の西原マリンパークというところが会場である。
開場が14:00で開演が16:00なのであるが、我々が到着したのが開場時間よりも1時間くらい前。それでも、気の早い人はたくさんいるようで、すでに入場待ちの人の列が出来ていた。
まぁ「会場は広いことだしのんびりしよう」というわけで、我々はのんびり海を眺めながらお約束のオリオンの生ビールで乾杯である。
昼間からビールで乾杯するってなんて幸せなんでしょう。
そして、開場してからはレジャーシートを広げて場所を確保して、本格的に宴会の準備である。
それにしても、こういう野外イベントってのはいろいろなものが売っていて面白い。
なかでも「山羊汁」というきわめて沖縄らしい食べ物が売っていたので郷に入っては郷に従えの精神により、ひとつ買ってみた。
「山羊汁」最初のうちはなんなく食べてたのだが、そのうちに脂がきつくなってきて・・・
しかも食べてる途中に「山羊汁食べながら冷たいもの食べると、体の中で脂が固まるから危険だよ。」なんておどかされてしまうし。
でも、時間はかかったけどなんとか完食!
あとで何人かのうちなーんちゅに聞いてみたら「沖縄の人でも山羊汁が苦手な人は意外と多い」という意見があった一方で「あの脂がうまいんだ!山羊汁食べられないうちなーんちゅなんて信じられない」という硬派な意見までいろいろあった。
さて、そんな宴会気分で開演までの時間を過ごして楽しんで、いよいよ開演。
正直なところ、今回のイベントに出てる人たちは「ビギン」と「さだまさし」しか知らなかったが、音楽の力+屋外での開放された気分+アルコールの回り具合が絶妙にマッチしてとっても楽しかった。
テレビカメラが近くにまわってきたら愛想を振りまいて撮影してもらったり、スタンディングゾーンでもないのにうちらのまわりだけなぜかスタンディングで踊ってたり、「ヤナワラバー」のお二人と写真を撮ってもらったり。
とまぁ、この日もとっても楽しい一日であった。
写真1:公設市場で食べた「ラフテー丼」
写真2:イベント会場で食べた「山羊汁」
写真3:会場の雰囲気。

沖縄に行ってきた。

Posted on: 土曜日, 6月 28th, 2008 in: 2008年沖縄

実は今回沖縄に行ったのは、ある日(ω太郎くんがつぶれて道路で寝てた日)きぃ兄(島とうがらしTGG!さん)と「ぱいかじ」というお店で偶然会って、だらだらと話してるうちに「今度沖縄に行くんだけど行かない?」って誘われて、数日間どうしようかなと考えて行くことに決めてきぃ兄に連絡したら「じゃ、現地集合ね。宿は考えなくていいから飛行機のチケットだけ自分で取っておいて。」みたいなアバウトな誘いにのってやってきたのでした。
と、いうわけで沖縄に行ったのだがかなり濃ゆい内容だったので、今日はとりあえず27日~28日朝の出来事を。。。
高速バスで新宿まで行く。
楽天で予約した高速バス、なんと長野から新宿まで乗って片道1,900円でした。
酒飲んで、長野駅前から家までタクシー乗って帰ると普通に3~4千円するってのに、この安さはいったい・・・
出発時間を10分以上過ぎてもバスが来なくて「ひょっとして置いて行かれたのか?」って不安になったり(単にバスが10分以上遅れてきただけだった)、イスはちょっと狭かったが、値段を考えるとあまり贅沢は言えませんね。
新宿からは中央線に乗って信濃町に行って「メーヤウ」というタイカレー屋さんでカレーを食べる。(写真2)
以前、早稲田の「メーヤウ」に週1くらいの頻度で行ってたんだけど、実は信濃町の「メーヤウ」が本家であると最近知ったので一度行ってみたかったのです。
オレが行ったのは、11時40分くらいだったんだけど、お昼前なのにお店はほぼ満員!!
そして、食事が終わって店を出たら外に20人以上は並んでた。ココはかなりの人気店のようだ。とてもうまいカレーだった。
(そういえば、松本にも「メーヤウ」が2店舗あるらしい。どなたか行ったことありますか?)
食事後は、羽田と言えばモノレールだろう。ってことで浜松町に出る。
しかし、飛行機の時間まで3時間ほどあるので、浜松町のお約束、東京タワーに登る。
東京タワーは過去に何度も登ったことあるので、どうしても登りたかったってわけじゃないんだけど、浜松町にいて、時間が余ってて、タワーが視界に入る。という3つの条件がそろうとなんとなく登りたくなってしまうもので不思議だ。しかも時間に余裕があったので下りは階段で降りてしまった。(写真3)
と、なんか前置きが長くなってきましたが、寄り道を終えて羽田空港に到着。
それでも出発まで1時間以上ヒマな時間があったので、適当にブラブラしてあとはラウンジでコーヒーを飲む。「ソフトドリンク無料!」って言われるとついついコーヒーをお替りしてしまうオレはやっぱり貧乏性なんだな。
そしていよいよ飛行機に乗り込むのだが、実は飛行機に乗るのって今回がはじめてなのでちょっとドキドキ。
読書灯をつけようとして違うボタンを押してしまい「ポーン!」ってキャビンアテンダントを呼んでしまい、さらにドキドキ感が倍増されました。
まぁ、そんな初飛行機であったが、無事那覇に到着。
そして、那覇空港からゆいレールに乗り「おもろまち」に移動。
そこで、先に那覇に到着してたきぃ兄と沖縄在住のりえぽんに会い、モノレールの駅改札前でいきなりビールで乾杯!!
その後、東京からみっちんとじょいが合流してデューティーフリーショッパーズの外で酒盛りをする。(予約した居酒屋にまだ入れなかったのです)
そして、居酒屋に入れる時間になったので移動。
居酒屋ではりえぽんの弟のげんきが合流して宴会がはじまる。つかみんな泡盛飲み過ぎです。
そして、宴会はまだまだ続き、隣にあったカラオケ屋に移動してメンバーも増えさらに泡盛を飲み続ける。
とまぁ、沖縄に来ていきなり居酒屋とカラオケ屋に行くという、不思議な行動をとりましたが楽しい1日目の夜は更けていくのでした・・・
という具合に終われば、美しい沖縄旅行の幕開けだったんだけど、カラオケが終わったのが午前4時。さすがにその後行く場所がなくて、きぃ兄と二人、テキトーに捕まえたタクシーの運ちゃんに「どこか眠れるところに連れてって。」とリクエストするが、運ちゃんも困ってしまい、しばし本部と無線で相談してたが、やっと一軒だけ午前4時過ぎでもチェックイン大丈夫そうなホテルを見つけたらしくて、連れてってもらった。
このホテル(名前忘れた)が、那覇市の辻というところにあるんだが、なんとも胡散臭い場所でした。
チェックインの時は暗かったし、酔っ払ってたので「ベッドがやわらかすぎるなぁ~」位しか気にならなかったんだけど、朝になってビックリ!!!
部屋に入ったらしっかり鍵を掛けて、ドアガードもしたのだが、、、
朝、鍵がロックされたままドアが開いてた。。。幸いにもドアガードをしてあったので、それ(15センチ位)以上ドアは開かなかったが、、、「どういうこと?」って気分。
そして、部屋のソファーは全部(3つあった)布がビリビリ破けてるし、ラジオのスイッチはないし、お風呂はカビで黒いし・・・
翌朝きぃ兄に聞くと、ドアは開いてなかったが、部屋の内部はオレの泊まった部屋と同じようだったらしい。
あのホテル、よく潰れないよなぁ。と変なことに感心してしまう。
つか、その後何人かのうちなーんちゅにこのホテルのことを言ったら「辻のホテルならありえる」みたいなことを言われた、全然知らなかったが「辻」とはいかがわしい地帯だったみたいです。